Markのブログからの転載
http://blog.kansai.com/admin.fcgi今日たまたまチャンネルをひねると、参議院の予算審議を
やっていて、松島副大臣なる人が答弁前に不敵な笑いを
浮かべながら答弁をするのを目撃しました。
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/080314/stt0803141944002-p5.htm 内容としては、当選する前に自分のHome Pageで「ガソリン税の暫定税率をまやかしの方法」と撤廃を主張していた持論を
表明していたにもかかわらず、副大臣になってから立場が
変わったことを恰もそれが正しいかのようにTVの前で鴻池
委員長の制止を無視して、5分間しゃべり続けた輩でした。
そもそも自分の持論と違うことを立場上遂行しないと
いけないような副大臣と言う職務を受けるべきではないし、
自分の主張に対して選挙で支持してくれた人を無視するのも
甚だしい政治家としてはもっとも恥ずべき行為と言わざるを
得ません。
次の選挙では再選されるとは到底思えませんが、今すぐに
でも辞職して顔を洗って出直して欲しいと思います。
政治家は自分が実現したいことをマニフェストに書き、
有権者はそれをよりどころに投票する訳で、マニフェストが
実現できないのであれば、存在価値はありません。辞職して
出来るようになってから再挑戦して出てきて欲しいと思います。
福田首相が責任ある立場になったら、考えが変わっても
いいようなことを言っていましたが、とんでもない考え
違いと思います。
冬柴氏が公明党の幹事長だった時に作成したマニフェストを国土交通省の大臣となって実行できる立場にいながら、実現
できないというのはおかしいし、マニフェストはそんな軽い
ものではないということだけ、言っておきたいと思います。
posted by Mark at 23:35| 東京 ☀|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
マニフェスト比較
|

|