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2025年07月16日

参院選目前!気候変動・エネルギー政策で比べる各党のマニフェスト

猛暑の中の選挙戦でありながら、メディアの報道や党首討論では気候変動対策や原発・エネルギー政策についてあまり取り上げられていない印象です。

しかし、私たちの将来に関わる重要テーマ。候補者にも政党にも、もっと議論してほしいところです。ぜひ、以下も参考にして党ごとの姿勢を見比べてみてください。
(満田 夏花、轟木 典子、吉田 明子)
FoE Japan/<参院選2025>各党マニフェストを比較!【原発・エネルギー編】
FoE Japan/ <参院選2025>各党マニフェストを比較!【気候変動対策編】
ワタシのミライ/参院選に向けて、政党アンケートを行いました!
posted by Mark at 20:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月09日

<参院選2025>各党マニフェストを比較!【原発・エネルギー編】〜各党の特色は? 昨年との違いは?

投票日を7月20日に控えた参議院議員選挙。7月4日には期日前投票も始まりました。「原発・エネルギー」に関する主要各党のマニフェストを比較してみました。

各党の特色や前回からの違いも解説しています。ぜひこちらからご覧ください。

各党マニフェスト比較

公約は重要ですが、その背景にある考え方や根拠にも注目したいですね。ぜひ、各党の公約を読み比べてみてください。また、皆さんの選挙区の候補者に、直接質問してみるのもいいかもしれません。皆さんはどの政党を選びますか?

posted by Mark at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防衛に関する各党のマニフェスト

自民
・防衛力を抜本的に強化する ・自衛官の給与・手当の改善、生活・
勤務環境の備を加速する
立民
・防衛力を抜本的に強化する。防衛
増税は行わない
・自衛官の処遇改善を行う
公明 ・防衛力備を進め、日米同盟によ
る抑止力のさらなる強化を図る
維新
・防衛費は国民の負担増に頼らず
GDP比2%まで増額
・自衛隊員の待遇を抜本的に改善
共産
●平和も暮らしも壊す大軍拡ストップ
国民 ・防衛力を強化するため必要な防衛
費を増額する ・自衛官の処遇・勤務環境の改善に
取り組む
れいわ ・5年間で43兆円の軍事費倍増計
画は中止
参政
・自立的な防衛を確立
posted by Mark at 16:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月06日

参議院選挙の各政党のマニュフェストについて

Copilotに掲題の件聞いてみました。

自由民主党(自民党)
物価高対策:給付金支給の継続、エネルギー価格への補助金維持
財政再建:歳出改革と経済成長による税収増を目指す
社会保障:全世代型社会保障の構築、年金制度改革
安全保障:防衛力強化、国際情勢への対応
デジタル化:マイナンバー制度の利便性向上

公明党
物価高対策:低所得者・子育て世帯への給付金支援
社会保障:医療・介護の負担軽減、出産支援
教育:幼児教育・高等教育の無償化推進

立憲民主党
物価高対策:消費税の一時的ゼロ税率化
財政政策:富裕層への課税強化
社会保障:非正規雇用者のセーフティネット強化
安全保障:専守防衛を堅持、軍事費増に慎重

日本維新の会
物価高対策:食料品への消費税ゼロ税率
財政再建:議員歳費削減など「身を切る改革」
政治改革:政務活動費の透明化、企業献金禁止、地方分権の推進
憲法改正:緊急事態条項の新設を提案
教育:教育無償化の徹底

国民民主党
物価高対策:消費税一律5%への時限的減税
賃上げ支援:企業の賃上げを後押し
エネルギー政策:原発再稼働を含む多様なエネルギー活用

日本共産党
物価高対策:消費税の減税・廃止
社会保障:最低賃金引き上げ、格差是正
安全保障:安保法制の廃止、平和憲法の擁護

参政党
物価高対策:消費税廃止、食料自給率向上
財政再建:「身を切る改革」、議員特権の廃止
政治改革:政治資金の透明化、公選制度の見直し
安全保障:憲法改正による自衛隊明記、自主防衛力強化
医療・年金:予防医療推進、年金制度の見直し

日本保守党
伝統と国体の尊重:皇室典範の改正、宮家制度の再構築
経済政策:食料品の消費税ゼロ%、所得税・ガソリン税の減税、
     地方税の減税
安全保障:憲法9条の改正、自衛隊の明記、スパイ防止法の制定、
外交:諜報機関の設置、台湾関係法の制定、拉致問題への圧力強化
政治改革:議員報酬の削減、政党交付金の半減、資金管理団体の世襲禁止
移民:入管法の厳格化、外国人の保険制度見直し、
社会制度: 留学生制度の見直し(安全保障の観点)
エネルギー:再エネ賦課金の廃止、火力発電の活用、
産業:補助金の廃止、農林水産業の強化
教育:教科書検定制度の見直し、専門学科の無償化、
福祉:の自殺防止対策、出産育児一時金の引き上げ(国籍条項付き

れいわ新選組
経済:消費税の即時廃止、現金10万円の即時給付、
税制:富裕層・大企業への課税強化
安全保障:軍拡路線に反対、「本物の安全保障」、平和外交
社会政策:「生きててよかったと思える国」、障がい者・高齢者・
生活困窮者への支援強化、教育・医療・介護の無償化を段階的に推
政治改革:裏金・不正の根絶、誰もが挑戦できる政治の実現

現金給付を重視する政党
自由民主党   全国民に一律2〜5万円の給付金案
公明党     子ども・非課税世帯に最大4万円の「生活応援給付」
れいわ新選組  一律10万円の「つなぎ給付金」、インフレ対策給付金
参政党     子ども1人あたり月10万円の「子育て教育給付金」

消費税減税を重視する政党 上記以外
両方を併用 れいわ新選組 参政党

高齢者にとって重要なのは、医療・年金・介護の安定と負担軽減。
その観点から見ると、公明党と自民党は制度整備と実績重視型、
れいわ新選組や共産党は負担軽減と福祉拡充型といった違いがあります。

原発の「即時廃止」や「明確な撤退」を掲げる政党
れいわ新選組  日本共産党 社会民主党     
立憲民主党   2050年までのできるだけ早い時期に原発ゼロを目指す。

現時点の報道や情勢分析によると、2025年参議院選挙では与党
(自民・公明)が過半数割れの可能性が指摘されています

比例代表の序盤情勢(読売新聞調査より)
自民党:前回18議席 → 12議席前後に減少の見通し
公明党:5〜6議席で過去最低水準の可能性
立憲民主党:6〜9議席で現状維持
国民民主党:倍増の勢い(3→6議席以上の可能性)
参政党:1→4〜9議席に急伸、保守票の受け皿に
れいわ新選組:2〜4議席で微増の見込み
維新・共産党:2〜4議席でやや苦戦
日本保守党:複数議席をうかがう
社民党:1議席を死守できるかが焦点

自公が過半数維持できた場合
現状維持の可能性が高い:自民党+公明党の連立政権が継続
ただし、衆議院ではすでに少数与党のため、法案ごとに野党と協議が必要
政策ごとに国民民主党や維新との部分連携が続く見通し

自公が過半数割れした場合(最も注目される展開)
1)与党側が連立拡大を模索
維新・国民民主・参政党などとの連立補充が検討される可能性
自民党内では「保守色の強い参政党と組むべき」との声も
維新や国民民主は「政策ごとの協力」にとどめる姿勢が強い

2) 野党中心の新連立政権(非自民連立)
立憲民主党を軸に、共産・社民・れいわなどが連携
ただし、維新や国民民主との政策の違いが大きく、実現性は不透明
一部では「立憲+維新+国民+無所属」の非自民中道連立の可能性

3) 大連立(自民+立憲など)
一部報道では「自民と立憲の大連立」という大胆な構想も浮上
財政・社会保障などの大型政策を一気に進める狙い
ただし「大政翼賛会的」との懸念もあり、現実的にはハードルが高

 今後のカギを握るポイント
1人区での野党共闘の成果
参政党や日本保守党など新興勢力の議席数
石破首相の進退と自民党内の動き

現時点では、「自公+α」の補完型連立が最も現実的と見られて
いますが、選挙結果次第では非自民連立や政界再編の可能性も
ゼロではありません。

Markは日本保守党、れいわ新撰組、参政党、国民民主党が有望
思われますが、読者の皆様は上記のマニフェストを見てどの政党に
投票されるつもりでしょうか?

何はともあれ7月20日の参議院選挙は今後の国政を決定する
重要な選挙ですので、必ず投票するようにしましょう。当日投票が
できない方は、期日前投票を是非して頂くことが必要です。

出展:Vol.389 <2025年7月5日>
□□□□■□□□□□■□□
□□□■□□□□□□■□□   ジャパンタウンを世界につくろう!
posted by Mark at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

日本国は民意を問うべき

民主党は自らのマニフェストを引っさげて政権をとったはずだ。

今、民主党は自ら示して国民の同意を得たマニフェストを
次々と反故にしようとしている。

民主党と言うか、国の仕組みとして政権党が自らのマニフェストを
40%以上実現できないときは、自動的に衆議院を解散して民意を
問えるような仕組みにすべきではないのか?

そういう仕組みがないと、選挙でいくらいいことを言っても
言いっぱなしになり、誰も責任を取らない悪循環が続くだけだ。

賢明な日本人はいち早くそれに気づき、制度を改めるべきだ。

Mark
posted by Mark at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

|「消費税10%」で足並み

◎参院選マニフェスト─「消費税タブー」を超えて−asahi.com
http://www.asahi.com/paper/editorial20100618.html

◎民主・自民、マニフェスト発表 「消費増税」競い合い−毎日jp
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100618ddm001010003000c.html

◎首相の消費税率10%容認発言 「抱きつきお化けだ」と自民・石破氏
−MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100617/stt1006172043014-n1.htm

◎「負担軽減」「経済」が柱 民主・自民沖縄政策 基地の存在前提に
−沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-18_7347
posted by Mark at 17:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党の実績が以前のマニフェストと比較して評価されるべき

今、いろんな業界団体が自民党と民主党のマニフェストの比較を
しているが、小泉政権が衆議院で信任されてからの自民党が実施
した政策とマニフェストを比較すべきではないのか?

マニフェストは政権公約であり、違反したり、実行しなかった場合は
説明責任があってしかるべきだ。

そのあたりの仕組みづくりがなされないと、いくら夢物語のような
マニフェストが出されても、絵に描いたもちに終わるのではないか。

マニフェスト選挙とするならば、そのあたりの仕組みづくりを
最初に明確にすべきではないのか?

マニフェスト検証サイト主宰
posted by Mark at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

大田総理のウラ番記者

http://www.j-cast.com/tv/a17_ootasouri/

1.「道路で食ってる人」 ほかの仕事に移るしかない
2008/12/22
2.太田総理と麻生首相 漢字力どっちが上か
2008/12/15
3.米輸入NOなら「WTO」脱退? 太田総理「脅迫じゃん」
2008/12/ 8
4.不要省庁つぶし「官僚を半分に」
2008/11/25
5.麻生総理「サラブレッド」説 「どこが。成り上がりの行動」
2008/11/17
6.選挙投票「コンビニ・ネットで」
2008/11/10
7.えなりかずき奮闘 「医学部定員3倍に」
2008/11/ 3
8.景気悪いので 政治家・官僚ボーナス「ゼロ」に
2008/10/20
9.「『公約』実現できなければ辞めろ」 とは言うものの…
2008/10/13
10.話がちょっと分からない  日本農業「とても複雑」
2008/9/ 1
11.太田総理、アンタいくらもらってる?
2008/8/25
12.「漁師が漁に出られないんだよ!」「ガソリン」政府が安く売れ
2008/8/11
13.食品偽装発覚 「担当大臣の給料減らせ」
2008/8/ 4
14.モナ元秘書に「なんで簡単に付いて行くの?」
2008/7/22
15.ネット掲示板「ひねりつぶしたい」
2008/7/ 7
16.英才教育を説くセッチーにらみつける
2008/6/30
17.「負け犬のような考え」 佐藤ゆかり議員に噛みつく
2008/6/23
18.学校給食は廃止! 「これを食べろと強制されるのイヤ」
2008/6/17
19.消費税上げるなら選挙前から言え!
2008/6/ 9
20.セッチー教育論に「冗談じゃないよ」と大興奮
2008/6/ 2
21.少年犯罪は実名報道を 「自分が背負わねば」
2008/5/26
22.役所の24時間営業 「ニーズない」に「青筋」大反論
2008/5/12
23.「爆笑問題を解散します!」 「ねじれ」に行き詰まる
2008/5/ 5
24.「お年寄りの医療保険無料に」 世間にすり寄る?
2008/4/28
25.ガソリン安くするか 国民投票で決めます
2008/4/21
posted by Mark at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

2008年03月15日

マニフェストはそんなに軽いものじゃない!…biz

Markのブログからの転載
http://blog.kansai.com/admin.fcgi

今日たまたまチャンネルをひねると、参議院の予算審議を
やっていて、松島副大臣なる人が答弁前に不敵な笑いを
浮かべながら答弁をするのを目撃しました。

http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/080314/stt0803141944002-p5.htm

内容としては、当選する前に自分のHome Pageで「ガソリン税の暫定税率をまやかしの方法」と撤廃を主張していた持論を
表明していたにもかかわらず、副大臣になってから立場が
変わったことを恰もそれが正しいかのようにTVの前で鴻池
委員長の制止を無視して、5分間しゃべり続けた輩でした。

そもそも自分の持論と違うことを立場上遂行しないと
いけないような副大臣と言う職務を受けるべきではないし、
自分の主張に対して選挙で支持してくれた人を無視するのも
甚だしい政治家としてはもっとも恥ずべき行為と言わざるを
得ません。

次の選挙では再選されるとは到底思えませんが、今すぐに
でも辞職して顔を洗って出直して欲しいと思います。

政治家は自分が実現したいことをマニフェストに書き、
有権者はそれをよりどころに投票する訳で、マニフェストが
実現できないのであれば、存在価値はありません。辞職して
出来るようになってから再挑戦して出てきて欲しいと思います。

福田首相が責任ある立場になったら、考えが変わっても
いいようなことを言っていましたが、とんでもない考え
違いと思います。

冬柴氏が公明党の幹事長だった時に作成したマニフェストを国土交通省の大臣となって実行できる立場にいながら、実現
できないというのはおかしいし、マニフェストはそんな軽い
ものではないということだけ、言っておきたいと思います。


posted by Mark at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党の政権政策 マニフェスト

http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2007/index.html

民主党3つの約束
1. 「年金通帳」で消えない年金。国が責任を持って全額支給します。
2. 安心して子育てできる社会。
1人月額2万6000円の「子ども手当」を支給します。
3. 農業の元気で、地域を再生。
農業の「戸別所得補償制度」を創設します。
民主党7つの提言
1. 雇用を守り、格差を正す。
2. 医師不足を解消して、安心の医療をつくる。
3. 行政のムダを徹底的になくす。
4. 地域のことは地域で決める「分権国家」を実現する。
5. 中小企業を元気にして、日本経済を生き返らせる。
6. 地球環境で世界をリードする。
7. 主体的な外交を確立する。


1. くらし
2. 食と農政
3. 経済・中小企業
4. 環境
5. 安全と安心
6. 外交・防衛
7. 政と官

http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2007/pdf/manifesto_2007.pdf
posted by Mark at 09:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする